これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

2008年のリーマンショックより勤務先が倒産したことにより、派遣社員として大阪市の外郭団体(天下り)に勤務しました。民間とかけ離れた事業状況についていけずに4カ月の期間満了で退職しました。
その同時期に、大阪市の福島区で大阪市会議員の補欠選挙が開催されており、街頭で「外郭団体全廃!」と訴える橋下知事を拝見し、賛成!と感じました。
その後、2010年の維新の地方議員公募に声をかけられ、維新の政策を知り「誰かがやらなければいけないなら、、、」と応募したのがきっかけです。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

大阪の成長と、住民自治の拡充の追求です。努力する人が報われる制度の探求を心がけています。
そのために多くの方から出来る限りの意見を聞き、誰が正しいのではなく、何が正しいのかを追求しています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

困っておられる方に、必要な制度をお届けでき喜んでいただけた時や、住民自治の基礎自治に対する政策を、市長に提言し市の施策に反映されることです。

---力を入れている(入れていく)政策は?

これまで、保育所の待機児童に対することや、犬猫の殺処分ゼロに向けた政策や活動を行ってきました。
これからは、それと同時に生活困窮の方の自立支援や、障がい者の方に必要な制度の構築に力を入れたいと思います。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

もともと、建築士として仕事をしていましたので、そのまま建築士として仕事をしていると思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

「選挙に行かなければ損をする」ことを、まず知って欲しいです。
政治は面白くないものだと思いますが、生活には切っても切れないことを実施しているのが政治です。
有権者の方が動けば政治が変わることを、大阪では実証することが出来ました。
最近はHPやブログ、SNSで発信する議員も増えましたのでネットからでも質問などしてみてくださいね